気温の高い日が続くなか、季節ならではの遊びに取り組みました。
保育者と一緒に、手や足に絵の具をつけて紙に写しました。手のひらを開いて押しつけたり、足の裏を並べたりしながら、絵の具の感触を確かめています。
大きいクラスでは体の広い範囲に絵の具をつけ、大きな紙の上を動きながら模様を広げました。紙に残った足あとの大きさを見比べる姿もありました。


年長児が製作した品物を並べ、夜店をひらきました。「いらっしゃいませ〜!」と声をかけ、品物を手渡すやりとりを重ねていました。
飾りをつけた会場では、太鼓の前に立ってばちを振り上げ、音に合わせて腕を動かしていました。


たらいに浮かべたおもちゃをおたまですくい、別の容器に移しかえていました。上から落ちる水の下では手を広げて水を受け、水鉄砲を握って向きを変えながら、水の出る先を確かめていました。
誕生会では、すいか割りをしました。目かくしをして棒を握り、周りの声を聞きながら前に進んで振り下ろしていました。
