先日、ことりのうた・ことりのゆめ両園合同で、卒園式を行いました。
当日は少し緊張した表情を見せながらも、いつもより少しお兄さん、お姉さんらしい姿で登園してきた子どもたち。式が始まると、一人ひとりがしっかりと前を向き、立派に参加する姿に、子どもたちの成長を改めて感じる一日となりました。

オープニングでは、子どもたちが練習してきた跳び箱を披露しました。少し緊張しながらも真剣に取り組む姿や、成功したあとのうれしそうな表情に、大きな成長と頼もしさを感じました。
名前を呼ばれると元気に返事をし、証書を受け取る姿には、この一年、そしてこれまで積み重ねてきたたくさんの経験が感じられました。毎日の遊びや生活の中で、笑ったり、悩んだり、ときにはけんかをしたりしながらも、仲間と一緒に大きく成長してきた子どもたちです。
式の中では、歌や言葉の場面でも、子どもたちなりに気持ちを込めて取り組む姿が見られ、あたたかく心に残る時間となりました。保護者の皆さまにとっても、お子さまの成長を改めて感じる、大切な節目になったことと思います。

卒園する子どもたちが、これから新しい環境でも自分らしく、のびのびと歩んでいけるよう、職員一同心より応援しています。保育園での思い出を胸に、それぞれの新しい一歩を、あたたかく見守っています。
