成長の過程で見られる「イヤイヤ期」は、子どもたちの「自分でやってみたい!」という気持ちが育っている大切な時期でもあります。
ご家庭では、朝の忙しい時間のなかで、その思いに寄り添いたいと感じながらも、難しさを感じることもあるかもしれません。

登園時、お支度に挑戦する様子
園では、登園時の子どもたちの「自分でやりたい」気持ちを大切にしながら、職員がそっと寄り添い、一緒に朝の準備を進めています。

職員と一緒に朝の準備をしています
登園後は、パパやママと離れることに少し寂しさを感じる姿も見られますが、大きな窓からお見送りをしたり、救急車などのはたらく車を見つけて嬉しそうな表情を見せてくれます。
先生のお膝に座って安心した様子で過ごすなど、一人ひとりの気持ちに寄り添いながら、ゆったりとした時間を過ごしています。
これからも、子どもたちの「やってみたい!」の気持ちを大切に受けとめながら、安心して園生活を楽しめるよう見守っていきたいと思います。